【ミトコンドリア】とは?
ミトコンドリアは私たちの身体を作っている全ての細胞の中にあります。
細胞の代謝(いらない老廃物をだし、栄養を吸収し体内のたんぱく質を作るなど)をつかさどる働きがあるといいます。
そして、ミトコンドリアを増やせば「細胞の老化を遅らせることができる」また、脂肪やブドウ糖の代謝が促進され「太りにくくなる」といったダイエット効果も期待できるのです。
【ミトコンドリアは全身のエネルギー工場】
ミトコンドリアは、私たちの体を作っている全ての細胞内にある小器官の一つ。
一つの細胞には数個~数千個ものミトコンドリアが存在すると考えられていま す。
細胞内で酸素と栄養素を原料にして細胞が活動するために必要なエネルギー源となるATP(アデノシン三リン酸)を作り出しています。
細胞はこのエネル ギーを使って新しい細胞を作ったり、傷ついた細胞を修復したりしています。
マリーカテールトリートメントでは、活性酸素を中和して酸素に還元することでサロンケア中は、いつもの約5倍ものATPエネルギーを作りだすことが出来ます。
そのことによって、細胞の代謝を促進し傷ついた細胞を修復するのです。
身体、肌の老化は細胞が衰えること。
つまり、ミトコンドリアの機能が衰えると、エネルギーが十分に作れず、新しい細胞を作ったり、傷ついた細胞を修復したりすることが できないため、細胞がどんどん老化してしまいます。
このようにミトコンドリアと老化には深い関係があると考えられています。
【ミトコンドリアと活性酸素と老化】
ミトコンドリアは全ての細胞の核の中の染色体にあるDNAとは違う独自のDNA(ミトコンドリアDNA)を持っています。
細胞を元気に保つには、そのエネルギーを生み出すミトコンドリアの働きが極めて重要なのですが、ミトコンドリアは加齢とともに減少し、機能が衰えてしまいます。
その主な原因は、活性酸素によってミトコンドリアDNAがダメージを受けるからだと考えられています。
活性酸素が細胞の老化の原因になることは、『老化の3大原因』でもお話しましたね。
加齢だけでなく、ストレス、睡眠不足、食べすぎ、過剰な薬物、喫煙、運動不足など様々な 要因によって活性酸素が発生します。私たちの体には活性酸素を消去するシステムが備わっているのですが、活性酸素が増えすぎると、消去しきれなくなり、細胞にダメージを与えます。
実は、ミトコンドリアはエネルギーを生産する際に活性酸素を発生しています。
皮肉なことに、それがミトコンドリア自身のDNAにもダメージを与えてしまう ようです。
最近の研究では、ミトコンドリアの働きが低下すると、エネルギーを生産する際に出る活性酸素の量がより多くなるといいます。
逆に、ミトコンドリ アの働きが良いと発生する活性酸素が少なくなり、より多くエネルギーを生産することができます。
マリーカテールのフェイシャル、全身デトックスが根本に老化を遅らせることができるのは、
結果、代謝がうまく働くことで老化を遅らせることができるからなのです。
【代謝の低下はミトコンドリアの減少?】
20代の頃と比べて「疲れやすくなった」、「気力がなくなった」、「太りやすくなった」と感じてはいませんか?
このような体調の変化は、代謝の低下が原因 と考えられます。一般的に、加齢により代謝が低下するといわれますが、最近では「加齢」のせいというよりも、「ミトコンドリアの減少」が関係していると考えられています。
私たちの体に必要な「生体エネルギー」を生み出しているミトコンドリアは、放っておくと40代前半から減少し、機能も衰えます。ミトコンドリアの数が少なくなったり衰えたりすると、エネルギーがうまく作れず不足してしまいます。
また、エネルギーに変換されずにあまってしまった酸素は活性酸素になってしまい、余分な栄養素(脂肪やブドウ糖)は中性脂肪として蓄えられてしまうそうです。
その結果、代謝が遅くなり、太りやすくなったり、体が疲れやすくなったり、めまいや動悸・息切れ、無気力・集中力の低下、うつ、貧血、肌荒れなど、様々な体の不調が現れるといいます。
そこで、マリーカテールでは、私たちの体に必要な「生体エネルギー」と同様の働きをする独自の微弱電流を流すことで衰えた機能を回復しミトコンドリアの減少した数を増やしエネルギーを増大することができるのです。
【ミトコンドリアは年齢に関係なく増やせる】
このように老化にとても深く関係しているミトコンドリア。
年齢が進むのは止めることができませんが、嬉しいことに、ミトコンドリアは年齢に関係なく増やすことができるといいます。
ミトコンドリアを増やすことができれば、体内でエネルギーを作る能力を増やし、活性酸素も抑えることができるので、細胞の老化を防ぐことができます。
それこそが、マリーカテールトリートメントのトリートメントシステムの秘密なのです。